平日ドバイに5日間旅行してきたら価値観変わりまくった話。

こんにちは!ぷうかです。

 

先日、ビジネスでお世話になっている方と一緒に

3泊5日でドバイに行ってきました。

平日3泊5日。1年前じゃ考えられない。

今回、平日の月曜~金曜の5日間を使ってドバイ旅行に行ってきました。

スケジュールは盛りだくさんで、

1日目:世界一(今日現在で笑)高いタワーで有名なブルジュハリファの展望台(124階)に昇る→ドバイモールの中の水族館→先輩が泊まる素敵なホテルを散策→ショーを観ながらディナー

2日目:ミラクルガーデン→デザートサファリツアーでアトラクション&砂漠からのサンセット堪能→ディナーショー

3日目:ドバイ博物館→ドバイモール→7つ星ホテルブルジュアラブでアフタヌーンティー→スーク巡り→世界一高いところにあるバー

4日目:ジュメイラモスク→ビーチ→ドバイファウンテンで噴水ショーを船から観る→アルマーニホテルで噴水ショーを眺めながらディナー

という感じでしたが・・・

 

濃い!!!!

 

こんなに濃厚な旅行は初めてだし、こんなに長い旅行も人生初でした。

とにかく楽しかったです!!!

楽しいの上の上を行く言葉が見つからず、コピーライターとしては失格ですね。笑

 

ほんの2か月前までは会社員で、

やっぱり長く休むと数字が止まってしまうという営業職もあって、平日に5日間使って海外旅行なんて、とてもじゃないけど選択肢に浮上してきませんでした。

今回、旅行だけでも結構お金も使ったので、お金も時間もあるってやっぱり最高だなと思いました。

 

もちろんいきなりこんな旅行ができるようになったわけではなく、

1年間会社員をしながら起業して、ネットに仕組みを作ってきたからです。

 

会社員時代の休みとは違って、旅行中も作った仕組みが稼働してくれてるので

仕事のことは心配しなくてもいい状態で、同じ旅行でも快適さと精神的負担が全然違うのを実感できました。

会社員の時の旅行なんて、平日に有給とっても、頭の片隅にいつも仕事のことがあったり、

いつお客さんから電話がくるか分からないので、社用ケータイ持って外を歩いてましたからね。苦笑

 

しかもドバイって色々ぶっ飛びすぎていて、どこを観光してもスケールの大きさが尋常じゃないのですが、

20代でこういう経験できたって、単純にすごいなと。

1年前にビジネスをスタートするって決めた自分に全力のナイスを送ります。

とにかくスケールがデカい。

ダウンタウンというところで、ブルジュハリファという世界一のタワーなどがあるあたりは本当に発展していて

高いタワービルがたくさんある街があります。

その中でもブルジュハリファがぶっ飛びすぎていてヤバいです。

 

空港からホテルに向かうまでの景色を観ても、どれくらい飛びぬけてるかも分かるし、

近くに行くと、顔を真上に上げないとてっぺんが見えない。首が痛いです。

展望台からの景色は圧巻でした。124階は耳が痛いですね。

夜のブルジュハリファも本当に綺麗で、

  

ブルジュハリファの前はディズニーシーみたいです。

船から観た噴水ショーは圧巻でした。スケールがおかしい。笑 (一部だけでもぜひご覧ください。)

 

2日目に行ったミラクルガーデンというお花畑のテーマパークも、

砂漠のど真ん中、しかもまだこれから開発されるようなところの中のポンとある感じで、

異様だな~と思いながら、色んな意味で楽しめましたね。

  

これとか。お花のお城のバックに建築中のビルが見えるってなかなかヤバい。笑

シュール過ぎて笑う。

 

終始、「え!?」って思う光景を目の当たりにするわけですが、

「常識ってなんだ?」

って何度思ったか。笑

 

日本っていう狭い世界しか知らないのって、本当に勿体ないなと思いましたね。

実際に行ってみて分かるんですが、

マジで海外の情報って、選別された情報が日本に入ってきてる感じです。

行ってみてイマージちがったとか、意外だったこともたくさんありましたし。

私もこれからはもっと経験や体験に時間とお金を使っていこうと思いました。

 

本をたくさん読んだり、自宅でもくもくと勉強するのも大事ですが、

経験に勝るものは無い。

その本当の意味が分かった気がします。

行くと分かる。光と影。

でも、こうして輝いてる街や高いビル、綺麗な景色が作られるには、

相当な労働力が必要です。

 

今回一番印象に残ったのは、実際に触れあったドバイに住む人達。

私は行ってから調べて知ったのですが、

ドバイの人口って、9割は外国人なんですって。

 

そして働いてる人の多くは、外国から来ています。

実際に、ドバイモールでコーヒーを買ったお店の店員の女性は、フィリピンから来た。と言っていたり、

22歳で、つい半年前に大学を卒業してドバイに来たということを教えてくれた男性ドライバーもいました。

家族に仕送りをしていて、英語はドバイに来てから学んだそうです。

 

そういう外国からの労働力があって、この街が、この発展があること、

それがあるからこうして素晴らしい国を観光できていることを知って、

これまでと見え方が変わりましたし、この経験を心から感謝しました。

 

ドバイというと、「完成された煌びやかで豪華な国」というイメージも、

まだまだ建築中のビルだらけだったり、

タクシーで30分離れるとこういった街もあったり、

 

「FOR RENT」と書かれた古いマンションがあったり、

ドバイという一つの国でも、いろんな表情がありました。

 

そう思うと、ドバイっていう国の情報ってほとんど日本に流れてないし、

知らないことだらけだなって思います。

やっぱり直接行って、目で、耳で確かめる、知るって大事です。

デザートサファリツアーが楽しすぎて。

個人的には砂漠のツアーがとっても楽しかったです。

みんなでキャーキャー言いながら、

ガイドのタスリムさんのとんでもなくデンジャーな運転を楽しみました。笑

(酔わないように気をつけてください。私たちは酔い止め飲んで参戦しました。笑)

砂漠って初めて行ったんですが、本当に美しいですね。

見渡してみても何もない。一面砂漠で、自然の鹿とかも見れたし、夕日が本当に綺麗でした。

感動して胸がいっぱいになりました。

こんな素敵な経験を一緒にできる仲間がいるってすごい!

ビジネスの話をがっつりできたり、先輩たちの経験談もたくさん聞けたのが

本当に楽しかったです。

ありがとうございました!

 

ラクダにも乗れました。可愛い。まつ毛長かったです。

 

これからはもっと海外に行ったり、「知る」、「体験する」っていうところに

重きを置いて活動していこうと思います。

 

 

追伸*

写真をたくさん撮ったのでシェアしますね。

ドバイの歴史を勉強したり、

7つ星ホテルでアフタヌーンティーしながら景色を楽しんだり、

(セキュリティチェックが何度もされるわ、

ホテルの前に停まってる車はロールスロイス、マセラティ、ランボルギーニ・・・ものすごい光景でした。笑)

ホテルのバーから夜景を楽しんだり、

モスクでお勉強したり。

 

あと、これ何度も思ったんですが、

英語。真面目に勉強します・・・

モスクでイスラム教の礼拝とか服装の解説をしてくれた時も、半分くらいしか聞き取れなくて超苦戦したり、

ドバイ博物館でも英語調べながら回るから大変だったし、

なにより、現地の人にもと込み入った質問とかしたいのに、自分の英語力の無さによってできないのが

すっごい悔しいし、むずがゆい思いをしました。

あと、訛り英語が全然聞き取れなくて悲しくて笑えた。

 

英語ができたらもっと人生楽しくなるって確信しましたので、

ちゃんと勉強すると決意しました・・・

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大手金融機関の営業職を6年経験しました。

最初はやればやるほどお金がもらえるので
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お給料は多くても、

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これが一生続くと思うと

「できない。」

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