大阪旅行。ノリでリッツカールトン泊まったら、めちゃいい消費者体験できた。

こんにちは!
ぷうかです。

 

2020年春からの
コロナウイルスによる外出自粛の制限が解除されたので、
2泊3日の大阪旅行に行ってきました。

ノリでリッツを予約。

一緒に大阪に行った人も
私と同じく自由人だったので、
基本ノープランでした。笑

ということで、
午前中は東京の自宅で仕事をがっつりと。

 

お昼にカレーを食べて、
14時頃に新幹線で大阪に向かいました。
(インスタにグルメめっちゃ載せてます。フォロー待ってます。https://www.instagram.com/puca0527/

平日の中途半端すぎる時間の大阪行きののぞみ、
がら空きでしたね。

 

で、その日は馬刺しを食べて、
ユニバの近くのホテルに泊まりました。

 

・・・が、

格安で雰囲気も最高だけど、
ベッドが硬い!!!!!

コスパ的には最高なんだろうけど、
ベッドが大事な私にとっては
大問題なのです。

 

で、ここで二泊する予定だったけど、

「明日もここで寝るん・・・?」

「え、無理じゃね?」

となって、
ホテルを取り直すことに。

 

翌朝のんびりと起きて、
チェックアウト前にホテルのロビーで
いつもお世話になってるbooking.comを開きます。

そして、大阪周辺のホテルを探す私。

「どこかいいホテルないかな…

ベッドが保証されてるとなると、
やっぱりある程度いいホテルだよね…」

そう考えながら、
ガンガンスクロールしていると、

 

【 ザ・リッツカールトン大阪 (¥48,000) 】

 

という文字に、
スクロールする指がピタッと止まりました。

「え。リッツ・・・泊まっちゃう?」

「え、どうする?」

タップしてホテル情報を開くと、
よく見るこの画像が目に飛び込んできます。


(このロイヤリティ最高。)

そして、
煌びやかなロビー、
洗練された雰囲気のお部屋の写真に
徐々にテンションが上がっていきました。

 

【 キングベッド 残り4部屋 朝食付き 】

 

「え、泊まりたい。
残り4部屋。

・・・行っちゃう?」

「い、行っちゃう?」

「まぁ、いつものご褒美ってことで…」

一緒に来ていた人に許可をもらい、
そのままノリで予約ボタンをポチ!!!

「押しちゃったああああ!
初リッツ!こんなノリで!w」

と、一気にテンションが爆上がりしました。

 

「今夜はリッツ♪
ユニバからのリッツとか最高~!」

ということで、
チェックアウトをして
12時からユニバに向かいました。

久々のユニバで声出して泣く29歳w

こっそりと、
制限中のユニバにお邪魔してきたのですが、
めちゃくちゃ楽しかったです!

コースターや順番待ちも、
ソーシャルディスタンスが守られてたり、
至るところで消毒できたり、
配慮が行き届いてて快適でした。

 

個人的に衝撃だったのが、
「バックドロップ」というジェットコースター。

これですね。

ユニバの経営をV字回復させたことで有名な
マーケターの森岡さんが、
自信が出版した書籍の中で、(詳しく語ってます。

「寝ている時に、後ろに走るジェットコースターというアイディアを思いついた。」

とおっしゃってました。

ちょっと怖い気持ちもありましたが、
私が森岡さんの大ファンというのもあって
俄然やる気マンマンで整列しました。

 

そして待つこと50分。

「楽しみな気持ちはある!
でも・・・」

いざ乗る直前になると、
怖すぎて動悸がw

途中離脱するわけにもいかないので、
そのまま乗り込みます。

 

後ろ向きのまま
ぐんぐん昇っていくコースター。

心臓が口から出るんじゃない?ってレベルで
緊張する私。

地上を歩いている人が
ゴマみたいにちっちゃく見えて、
今いる場所の高さを思い知らされます。

「森岡さん…なんてもの作っとんじゃあああああああ」

「怖いよおおおお」

そしてとうとう…落下。

 

「ああああああああああああああ(白目)」

 

ここからの記憶はほとんどなくて、
ただただ怖くて
泣き叫んでいたことしか覚えていませんw

お腹が「ヒュンッ」ってなる落下地点が
マジで多すぎて、
失神するかと思いました。

 

で、終わってコースターから降りると
めっちゃ怖かった気持ちがあふれ出て、
さらに号泣w

29歳になると、
ひと様の前で泣く機会なんて
まぁ無いに等しいんですけど、

もうギャン泣きでしたw

0歳児の赤ちゃんのように
声を出してギャン泣きw

 

でも、めっちゃ面白かったのはたしかなので、
そのあとフライングダイナソーに乗りましたw

これですね。

帰り際にミニオンにも会えて
嬉しかったです。

ユニバ最高。

ノリで泊まったリッツカールトン大阪が最高でした。

そして朝ノリで予約したリッツへ移動します。

リッツカールトンは
アフタヌーンティーで何度か利用していたのですが、
宿泊は初めてでした。

ロビーから雰囲気が素晴らしくて、
お客さんの質もいいし、
ホスピタリティも半端ないです。

以前読んだ、この本を思い出しました。

スターバックスのライバルは、リッツ・カールトンである。 本当のホスピタリティの話をしよう (角川書店単行本)

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ホスピタリティで有名なスタバとリッツについて学べます。対談形式になってて読みやすかったです。)

 

お部屋も素晴らしいです。

ベッド問題も難なくクリア。
(いやむしろここで暮らしたくなった)

翌日の朝は早めに起きて、
デスクで仕事しましたが
超絶捗りました。

 

結論から言うと、
ほんと申し分ないって感じで
超~~~良かったです。

あと、
こういう消費者体験すごく大事だと思いました。

 

普段は使わないような
ちょっといいブランドのお店に行ったり、

高級ホテルに泊まったりするだけで、
めちゃくちゃビジネスの勉強になります。

「ブランドとか興味ない~><」

という人も、
体験という意味で
銀座とか行ってみるの、
超おすすめです。

 

今回も、
ロビーで待ってる間や朝食のレストランで
ホテルを利用してる人を
観察してるだけでも面白いし、

ホテルマンを観察してても
他のホテルとは違う点を発見できたりして
ホスピタリティの勉強になりました。

 

ホスピタリティに関しては、
リッツカールトンは本当に
やりすぎというレベルでした。

夕方だらだらして、
その後外に串揚げを食べに行こうと思ったんです。

「さて、そろそろ行くかー。」

って、
部屋の豪華な白い扉を開けて
外に出ようと思ったら。

『ピンポーン。』

「へ、だれ!?」

驚いて扉をそっと開けると、
そこには黒いワンピースに白いエプロンを着た、
いかにもメイドさんって感じの
ルームキーパーさんが立っていました。

「お休み前のベッドメイキングに来ました。」

お休み前にも
ベッドメイキング来てくれるの!?

って、驚いちゃいました。

 

しかも帰ってきたら、
枕元にお水とグラスがおいてあって、

ベッドの上に脱ぎ捨てていった
(すいませんw)
ホテルのパジャマ(お部屋着)も
きれーーーにたたまれてました。(恥)

 

ほかにも、
朝食なのに、
テーブルセッティングがされてて、
座る時に椅子を引いてくれたり、

タクシーの手配も、
こっちがお願いする前に
やってくれていました。

あと、必ず名前を呼んでくれてるのも
いいなって思いましたね。

 

「やりすぎじゃない?」

ってくらいやるからこそ、

「あのホテルはすごい」

と認識してもらえるんだなと
身を持って体感しました。

 

「やりすぎってくらいやって初めて
ブランディングとして確立するんだなー」

なんて考えながら
ホテル時間を過ごしていましたね。

 

あと、
自分がどこにキュンとするのか客観視して、
それを自分のビジネスに
引っ張ってくるのもおすすめです。

自分の価値観と会ったお客さんを
集めることもできるようになるので、
自分もお客さんも心地よいビジネスを作ることができます。

私は消費者体験して
キュンとしたら、

「いまなんでキュンとしたんだ?」

って、
「なぜ?」
を掘り下げていって、
evernoteに記録したりしています。

 

こんな感じで、
ノリで泊まったリッツカールトンでしたが、
すごく学びの多い滞在ができました。

その間も生まれる収益。

2泊3日の大阪旅行だったのですが、
この間も収益は生まれていました

私はビジネスを自動化しているので、
自分が動かなくても
インターネットが代わりに働いてくれています。

 

だから旅行中、

新幹線で移動してても、
ユニバでジェットコースター乗って号泣してても、
リッツカールトンのふわふわベッドでゴロゴロしてても、

ポロポロとリストが入ってくるし、
毎日誰かしらにオファーが届いている状態なので、
収益も上がります。

だから仕事の心配をすることなく、
旅行を楽しむことができたんですよね。

 

2年前の私じゃ、
考えられなった未来です。

だって、
どこに行くにも
社用ケータイを持ち歩かなきゃいけなかったし、

そもそも仕事がいつ入るか分からないから
先の予定なんて立てられなくて
旅行なんて全然行けなかったですもん。

働き方に絶望して
ネットで情報を漁りまくってたところで、
このビジネスモデルに
たどり着いた自分がナイスすぎます。

 

早く海外旅行とかも
できるようになったらいいなと思いながら、
お仕事の方も頑張ります。

 

追伸*

大阪に行っている間の歩数と、
帰ってきた次の日の歩数の差がヤバいですwww

(大阪2日目)

(大阪3日目)

(帰宅翌日)

10歩www
おいwwwww

ネットビジネスやってると
こうなりがち・・・w

運動しないとw

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2 件のコメント

  • ぷうかさん、ご無沙汰しております。ご旅行(半分取材)お疲れ様でした。コロナ制限が緩和されたとはいえ、さすがの行動力ですね。でも、最近は若い人の感染者が増えているのでご注意を(ぷうかさんは、もしかするともう若くはないですよと謙遜されるかもですが、私と比べればとても若いので、人生の活躍の場はまだまだ長くて羨ましいです。)。これからも、益々のご活躍を祈念いたします。
    追伸 それにしても、1日の歩数が10歩とは、思わず笑ってしまいました(失礼)。ほぼ「寝たきり」状態でしょうか? 楽しい情報をありがとうございました。

    • たれパンさん、こんにちは!
      コメントありがとうございます。嬉しいです!
      コロナはまだまだ注意しなくてはいけないですよね。
      普段全然歩かないので(ジムには行きますが)、大阪ではへとへとになりました…
      健康年齢に気をつけて生活したいと思います!笑

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