元女性営業職が語る。「定年まで営業続けるべきかどうか?」

こんにちは!

ぷうかです。

 

2014年の春。

私は新卒で某日系金融機関の外回り営業職として、社会人人生をスタートしました。

 

最近の就職活動の採用部門を見ていても、「営業」が目立ってきたと思うのは、私だけでしょうか?

ひと昔前は、「男性は営業or技術職、女性は事務」みたいな風潮がありましたが、

今は女性でも「ガンガン営業してくれ!」と言わんばかりの、女性営業採用率ですよね。

(実際、私がいた金融機関も、5年前は男性7割、女性3割程度の新規採用から、昨年は男女の比率は半々になっていました。)

 

ただ、女性は結婚、育児、出産によって働き方が左右されやすかったり、

体力の面から見ても、男性よりは「長く続けられないかも。」「いつまで持つかな?」と考える方が多いようで、

「定年までは、ちょっと・・・」

と、私の読者さんにも、そういう悩みをメールでくださる方が本当に多いです。

 

私は22歳新卒から5年半ずーっと外回り営業を金融機関でしていましたが、

営業が嫌いではなかった(いや、むしろ好き)立場でも、

「このハードな営業は40、いや35で無理だな~」ってほぼ毎日思ってたし、

結果的に自分のビジネスの方に全力注ぐことにしたので退職しましたが、

管理職or指導職の方にレールが用意されるように、常日頃からふるまっていました。(実際既に用意されていました。)

 

でも、席は限られてるので、みんながみんなそれは難しいし、

アラサーやアラフォーになってきて、転職を考えた時に「また営業?え、営業すんの私?笑」ってなると思うんですよね。

(実際、私がいた金融機関はちょうど私が辞める頃に泥船のように沈み始め、転職を考える子が多く出ましたが、

「営業で転職するか?でもちょっとそれは今からはなぁ・・・」って言う子が多かったです。)

 

バリバリの営業ウーマンで年収1000万の営業手当と会社の肩書を捨てた私の立場から、

女性が定年まで働くこと、特に営業として働くことについて、

あくまで主観が入りますが、読むだけでも将来を考えるきっかけになるように、倫理的に主張していきたいと思います。

営業=体力勝負であることを忘れるな!

私は、日々お客さんと話している時間や、目標を達成した時のやってやったぞ感が大好きでした。

 

でもそれでも、

22歳新卒で、真夏のぎらっぎらの太陽の下、一軒一軒ピンポンを押して飛び込み営業を朝から晩までやれた時の私と、

5年後に一日3軒回って、頭使いまくって夕方事務所に戻ってきた時の私は、同じ人間でもめちゃくちゃギャップがありました。

どんなにスキルが上がって経験を積んでも、年齢に逆らえる人はいません。

 

当たり前ですが、体力は落ちていきます。

ですが、

目標は比例して下がるどころか、新卒の時の4倍くらい持たされたりするんですよね。笑

 

27歳で、一日中回って、土日も営業していても、それでもやりがいを持って仕事に専念していた私でさえも、

5年後は営業で外回りをバリバリとしているイメージは、頭に浮かべることすらできませんでした。

ましてや定年までなんて、とんでもない!!

「無理無理!!65?いや40でも無理っす!」ってなったし、

27歳の営業ウーマンの時の私に、プラス家事&育児が入ったらと思うと、

恐ろしくて想像するのも辞めてしまうほどでした。

 

そして一番大きかったのは、40代以降の女性営業がいなかったことです。

 

立場上、全国の会議に出張で行くこともあったので、

自分の地域だけでなく、広く営業マン(特に女性)を見てきましたが、

男性はいらっしゃるんです。45歳、50歳と。

でも、女性はいないといっても過言ではないくらい、本当にいらっしゃいませんでした。

(関西に一人、営業でプレイングマネージャーさんがいらっしゃいました。すごく印象深いのが、現場が大好きと言って、部下の成長に仕事中に涙するほどの素敵な方でした。全国で見てもその方くらいです、覚えてるのは。)

ほとんどが20代って感じだったのを覚えています。

 

ある程度営業が好きで、自分で言うのもあれですが、割と成果を上げられていた私でさえこんな感じなんで、

本当に相当好き!!死ぬまで営業していたい!ってくらいじゃないと

ぶっちゃけしんどい職種です。

 

年齢と共に、体力は落ちていきますので。

視野を広げよう。選択肢は見えてないだけである。

「じゃあ定年まで働かないでどうするの?生活していかないといけないし。」

これが本音だと思います。

私もそう思っていたので。

 

でも、諦めないでもいいなって思ってて。

 

私は全力で、

「いつでも辞められる状態にしておく」ことを提案しますね。

 

働けそうだったら働いたらいいと思います。

事実私の母も今でも仕事をしていますが、その仕事が好きだそうで、続けられる限り続けたいと言っていますし、

そのために健康に気をつけたりしているみたいです。

 

でも、もし「辞めたいな。」って思う時が来たら?

 

その時に「いつでも辞められる準備」がしてなかったら、

「そんな甘えたこと言ってられない。」って、老いた自分の身体に鞭打って、お勤め行くんですよね?

それって幸せでしょうか?めちゃくちゃ悲しくないですか・・・?

 

「辞めたいな。」って思う時が来なければ、

その「準備」を使うこともないだろうけど、

もしそれが来た時に、「準備」があればいつだって自分のしたいようにすることができるじゃないですか。

 

私とかは完全にそのタイプだったんですよね。

 

最初は会社辞める気なんかなくって。

でも、「このペースで働くのは体力的に厳しいな、でも年収は下げたくないし。」

っていうところから副業をスタートして、

それから半年経ったころに、会社で理不尽なことが重なったり、副業でスタートした仕事が楽しくて仕方なくなって、

結果的に「辞めたいな。」「こっちがやりたいな。」って思って退職しました。

 

そしたら毎日好きな時間(でも朝型なんでだいたい8時~9時半の間には起きる)に目覚ましかけないで起きて、

同僚との人間関係とか、めんどくさいけどとりあえず気遣いしておくとか、そういうストレスチックなことも無いし、

体力の心配とかが皆無になりました。

 

女性はこういう働き方もあるから、

私みたいにこっそり会社にバレないような副業からスタートして、

虎視眈々と「その時がきたらいつでも辞められる準備」をしていたらいいと思います。

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「営業やだ」って言っても、

会社がどうにかしてくれるってところは少ないと思うので、

早めの準備。何事もそうだとは思いますが、勉強しておいて損はないんじゃないかなと思います。

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私は大手金融機関の営業職を6年経験しました。

 

最初はやればやるほどお金がもらえるので

いい仕事と思っていましたが、

お給料は多くても、

  • 土日も休日出勤は当たり前
  • プライベートほぼなし
  • バイクで夏も冬も外回り
  • 数字に追われ続ける精神的疲労

これが一生続くと思うと

「できない。」

この一択でした。

 

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