自分の思いや主張を言うの怖すぎました。

こんにちは!

ぷうかです。

 

最近独立をきっかけに、

自宅で仕事ができて、

好きな人としか絡まなくて良くて、

目覚ましかけなくて良くて、

収入も自分次第で伸ばすことができて、

 

本当に「自分の好きに生きてんなw」って感じる瞬間が多かったんですが、

そんな時に、私のイエスマン時代を思い出しました。

「わがまま」って何だろう?ってことについて、

思ったことを話そうと思います。

 

「わがまま」を言うのが怖かった

昔から、私は好きなことに没頭するとか、

自分の好きなことに対して努力するのがすごく好きで、

父が自己破産して金銭的に絶対しんどい時にも、

どうしても好きで辞めたくない習い事を

「どうしてもお願い」と言って親を悩ませたり、

その習い事が好きすぎて、

高校生のくせに自主練してたら終電が終わっていたなんてこともあって、

相当わがままにしてきました。

 

母はどちらかというと、

そんなわがままだけど、努力ができる私を応援してくれてたなと、

母のもとを離れて分かったんですよね。

 

「お利口さんね。」って言われることは無かったけど、

「わがまま」な私を受け入れて自由にさせてくれてたなって思うと、

母ってすげぇな。って心から尊敬します。

 

だから、幼少期は結構わがままだったんです。

 

 

けど、

21歳になって社会人になって、

営業職として働きだして、好きな人ができて同棲してた時に

私って一変したな。ってタイミングがあって。

 

まず彼氏が怖い。笑笑

もうね、めっちゃ怖い人と一緒にいたんですよ。

 

後から気が付いたんですが、

私この時他人にめっちゃ依存していて、離れられなかったんですよね。

しかも、私が営業職なんでお給料も私のがどんどん上がっていったんで

私が家賃から生活費までほとんど出していて、

相手の負担は、月に光熱費の1万5000円くらいだけ。

でもなぜか家事も私の方が量が多くて、

あんまり何もしないヒモじゃん。っていう。笑

 

でもすごい怖い人で、

自分は部屋を散らかす癖に、

私が朝掃除機かけたがるとイライラするし、

会社のケータイに同期の男子の名前が下の名前で入ってるの見て

ブチ切れられて髪引っ張られるし、痛いし、

 

良く言われてたのが、

「お前は俺をイライラさせるのがうまい」って言葉。

(思い出しながら書いててめっちゃ怖いです。笑)

 

それを言われるのが怖くて怖くて。

この時のその人がめっちゃ怖くて。

怖いから次の言葉を出すのも怖くて何も言えなくなって、

また怒られるっていう・・・

 

自分のこぶしを握るしかできなかった。

 

22歳とかなのに、

「怒らないで」って良く言ってました。

(今考えるとめちゃ笑えますが、当時本気でした。笑)

 

なんでイライラさせちゃうんだろって思えば思うほど、

自分の気持ちを言葉に出すのが苦手になっていきました。

涙だけ出て言葉は出ない。

こういう日が多かったと思います。

 

 

徐々に、仕事でならバンバンもの言うバリキャリになり、

プライベートでは全く自分の主張や思いを言葉に出せない。

 

プライベートが楽しくなかったわけでもないけど、

自己実現ができるのがどっちかっていうと仕事場だったから、

だから営業で割といい結果を出せる人間になれたのかなとか、

今では思ってます。

 

自分の思いと伝えるとかって

あんまりしない方がうまくいく

 

これを覚えてしまって、

「わがまま」からお利口さんになり、

会社でも徐々になんでも仕事を請け負うしできないことってないから

ガンガンタスクこなして、

営業も数字任せられるけどやればできるからどんどん上に乗っかってくるようになり、

完全にイエスマンになってたと思います。

その方が自分も周りも楽だと思ってたから。

 

間違いなくターニングポイントはビジネス

でもその彼とも婚約破棄して、

ビジネスをスタートするようになって、

自分と向き合う時間が増えて行って、

ビジネスで結果を出せるようになってきたころ、

会社の施策で

全然やりたくないことをやらされる機会がありました。

 

その営業施策は、

地域のエースを集めて良く分かんない4人ずつチームに分けられて、

そのチーム同士で競わせるっていう施策だったんですが、

営業って個人っていう私の考えの真逆を行く施策だったし、

自分の波が悪いタイミングで

社用ケータイに「どうした○○チーム!差をつけられてるぞ!」ってメールが届いた時に

「なんで私のペースでやらせてくれないんだろう」とか、

「お前に指図される筋合い無いんだけど」とか、

「あんたのために仕事してるわけじゃないんだけどな」とか、

一気にそういう思いが湧いて出てきた時に、

 

「これってわがままかな」

「我慢するべきかな」

 

って、一瞬よぎったんですが、

ビジネスで自分の思いとか主張とか理念を出すことに楽しさを見出してた私が、

「もう我慢しない」って背中を押してくれたおかげで、

 

思い立ったらもう早くて、

みんなが事務室で仕事をしてる中、廊下に出てって、

階段の踊り場でケータイを開いてその施策の責任者の上司に直接電話かけてました。

そして開口一番に、

「もう無理なんで全部おろさせてください。」

って伝えることができました。

 

めちゃくちゃ怖かったし、

もうこの会社では無理っていう覚悟を決めたことの怖さもゼロじゃなかったけど、

間違いなくビジネスをやってきた私が、

いつもと違う行動を取らせてくれたと思います。

 

逆にこの1件が、

私のビジネスへの熱や覚悟への糧になって、

直ぐに独立したいっていう私の本音を引き出してくれました。

 

わがままでいい

そんなこんなでビジネスに熱中してたら

ネットから上がってくる収益が10万、20万、50万と上がってきて、

気が付いたら、

「あ、これは退職できるかも。」っていう状態になってました。

 

そして有給消化期間中に、今この記事を書いています。

バリキャリが脱サラするまでを書く。

 

自分でもびっくりしてるけど、

間違いなくビジネスが、

私を変えてくれたなって思います。

 

怒られるのが怖くて何も言えなかった自分ももういないし、

会社の期待通りに動く私ももういない。

 

今は

朝起きたくないっていうわがままも我慢しなくていいし、

苦手な人との付き合いはほとんどしなくていいし、

大嫌いな満員電車にも乗らなくていいし、

勤務時間の管理もされないから、仕事したくてたまらない時は朝までやっても誰も怒らないし、

本当にわがままに生きてるけど、

そんな変われた自分がすごく好きです。

 

ビジネスしてる自分がすごく好き。

 

もちろん最初は

お金や働き方をなんとかしたくて始めたけど、

こういう目には見えない成果って言うのが

私にとってはすごく大きいです。

 

 

あなたのわがままは何ですか?

 

大人になると、

素直にわがままを思い浮かべることもできなくなって、

「どうせ自分にはできないから」

「自分はそんなこと望んでない」

「そんなことを妄想してるだけ時間の無駄」って、

心に蓋をするようになると思うんですよね。

 

でも、

じっくり自分と向き合ってみる時間を取ったり、

一回ノートに書いたり、ケータイに打ち出してみてください。

案外、

叶えられるけどやってない、

実はできないと決めつけてるだけってことに気が付けると思います。

参考に、

人生の100のリストを書いてみるのもおすすめしてます。

 

 

最近の私は、

脳科学や認知行動療法なんかも勉強するようになって、

自分の望み通りに生きるには具体的にどうすればいいかみたいなことも

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