月540万稼いでるのに怖い私の話

こんばんは!ぷうかです。

 

 

結果を出してる起業家って、
誰もがいつも、
自信満々で行動してるって思いますか?

 

そんなことないですよ。

 

私はまだまだ全然
自分の満足のいく結果は出せてないけど、

それでも一応
毎月100~200万は
自動で収益が上がってきます。

(コンテンツのみでね)

 

 

でも、
今でも怖いなという気持ちと
戦うんですよね。

自信なんて
いっつもあるわけじゃないんですよ。

 

 

今日は、
最近私が広告費を増やすまでの話をします。

 

恥さらしみたいだから
本当は言いたくないけど。

誰かの勇気に
つながったらいいなと思って、
話します。

 

口語体で失礼します。

--------

「はぁ…」

 

最近広告を打ち始めて、
ステップメールから商品が自動的に売れている。

そして、
かなり売れ行きもいいので、
広告費を上げたいと思っている。

 

…ここ1か月弱。

 

「広告費を上げて、さらに収益を伸ばします!」

 

って、
ビジネス仲間のあの子にも言った。

先輩にも言った。

 

 

でも怖い。

宣言してもう後がないのは分かってるし、
自分を追い込むためにも宣言してるのだけど、
やっぱり怖い。

前に進みたい気持ちはあるけど、
怖いものは怖いのだ。

 

資金ショートしないかなとか、
突然成約率落ちないかなとか、
ロジック上は問題ないはずなのに。

不安がこびりついて取れない。

 

 

「あ゛あああああ」

 

不安に勝てそうもないから、
思わず枕に絶叫をかます始末。

 

 

『大丈夫ですよ』

って、
誰かに言ってほしくてたまらない。

 

「こんなんで経営者とか…情けないな、ほんと」

 

29年自分と一緒に居続けて、
このおっかなびっくりな性格に
そろそろ飽きてもいい頃なのに。

表では堂々として、
実は家でビービー泣いてるのは、
昔から変わらない。

 

 

ブログを初めて書いた、あの日を思い出す。

 

~ ~ ~ ~

27歳。

ビジネスの世界に
1か月前に飛び込んだ私。

 

会社から帰ってきて
PCの前に正座する。

画面に映る、
ブログ記事の編集画面。

私の記念すべき、第1記事目。

 

…のはず。

 

 

この記事を書いたのは、昨日だ。

 

「あー、こんな文章で世の中に出して大丈夫?

会社の報告書も一発OK出ない私が?

ははは!大丈夫なわけ…」

 

自分の文章を読んで、
冷静になればなるほど世に出せない。

 

こんな文章で、
なんて思われるだろうか…

 

何度も自分が書いた記事を読んでる間に、
時計は23時を回る。

 

「ああああ、え、今日も更新ボタン押せない?マジ?」

 

Twitterにツイートを投稿するのには慣れてきても、
ブログとなるとまた話が違ってくる。

記事の内容は、自己紹介。

こんなに自分のこと、
話したことないってば!!!

 

 

「あー、うーん。

今日も更新ボタン、押せそうにない…」

 

自分の好きなことをやってるはずなのに。

自分で選んで、情報発信するって決めたのに。

こんなに怖いものなの?

 

 

そう思うと
どんどん自分が情けなくなるから、
今日はインプットに切り替えることにした。

 

「結局私って、
会社の看板ナシに
世の中に意見するのが怖いのかも」

 

そう頭の中で独り言を言いながら、
ビジネスの学びを書き溜めた
ロールバーンのノートを見返した。

 

おもむろにマインドの部分を読み始める。

 

黄色い紙に黒いボールペンで
汚い字だけどぎっしり書かれている。

どれも、
私が大事だと思ったことばかり。

 

まだ1か月だけど、
私、これだけ学んできたんだ。

 

「ノート振り返るって、
自分に自信つけるのにもいいのかもしれない」

 

そんな風に、
少し元気を取り戻しながら
復習に励んでいると、
ある走り書きに目が行った。

 

『最初はたいして誰も見てない』

『どうせだれも見てないから出しちゃえくらいで、最初はちょうどいい』

 

すごい勢いで書きなぐってある。

日付を見ると、
ビジネスを学んでいる教材の中にある
セミナー動画のメモだった。

 

だんだん思い出してきた。

 

ああ、そうだ。

最初なんて、
ビクビクして更新しても
アクセス0だったって話、あったなぁ。

忘れてた。

 

「そうじゃん。

今の私なんて、
たいしてアクセスないよ、絶対」

 

そう思うと、
何を心配してたんだと思えてきた。

 

私ごときが
ブログ記事の内容で心配するなど
まだ早いよな。

 

アクセス集まったら心配すればいい。

で、直したらいいじゃない。

 

「…ああああ!もう!おバカ!」

 

机を両こぶしでドン!と叩いて、
その勢いで私は更新ボタンを押した。

 

「記念すべき第1記事、更新した。

…ふぅ、お疲れ!」

 

更新ボタンを押せた自分が
ちょっとだけ誇らしくなった。

「これで一歩前進ね!」

 

気持ちのいい状態で、
その日は眠りについた。

 

 

そしてその後。

ブログ記事の内容を心配してた私がバカだったみたいに
何もクレームもない。

なんなら、

「プロフィール記事見てメルマガ登録しました!」

と言ってくれる人も
出てきたくらい。

 

あれだけ怖くて迷ったのだけど、
ただの杞憂だったのだな、と思った。

~ ~ ~ ~

 

「あー」

 

思い出した。

 

ブログ1記事目、
私史上最強なくらい
超絶にひよったのよなwww

 

今の感覚としては、
あの日とかなり近い。

 

むしろ今の方が全然怖い。

だって広告だから
お金絡んでるもんねw

 

「結局、なにか挑戦するときって
いつまでも怖いのよね」

 

 

私は、
これまで成功してる先輩をたくさん見てきた。

 

ビジネスの世界に飛び込んだきっかけは
月500万稼いでる女性起業家だったし、

その後バーで会わせてもらったのは、

・年収3億一つ年下起業家
・年収2000万24歳
・セミリタイア(年齢不詳)

とかだった。

 

他にも、
ドバイ旅行で
一回のプロモーションで1000万売り上げた女性に会ったり、

ネットビジネス10年以上の大先輩の講義聞いたり。

 

そのたびにどこかで、

「自信に満ち溢れて見える。

いつも自信満々なんだろうな」

って、
脳内にデータ保存してたと思う。

 

だから、
自信満々でいなきゃって
どっかで思ってた。

 

世の中に向けて発信する人間なら、
自信がないとダメ。

自信ないならやめろって。

 

 

けど、違うかも。

 

 

自信なくてもいいじゃん。

 

私みたいなのいたってよくない?

 

それに、
先輩の中にも
私みたいな人いるかも、一人くらい。

 

それで
誰かの勇気になるなら
私はそれでいいなぁ。

 

 

私は気が付くと、
広告代行をやってくれてる方にLINEを送っていた。

 

「広告費を増やしたいと思っています。

一度通話できますか?」

 

 

--------

そして今日、
私は広告費をこれまでの2倍にしました。

 

超怖いですよwww

 

ちょっと気を緩めたら

「やっぱ辞めてください!半分にしてください!」

とか言いそうですwwww

 

でも、
怖いのって挑戦するなら
なくならないと思うんです。

 

 

結局、
ブログの1記事目のときみたいに、

「あ、意外に大丈夫じゃん」

を経験することでしか、
大丈夫って思えない。

 

だから、
怖くてもいいんですよ。

 

月540万稼いだ私が言うんです。

 

いいんですよ、怖くても。

 

怖くてもいいから、
挑戦したかどうかで
1年後が変わってきます。

 

自信なんてなくていいです。

 

自分の生きたい人生に真っ直ぐに生きるって、
楽しいことだけじゃないです。

最初はとくに、
壁を乗り越える連続。

 

だけど、
全部に自信満々じゃなくていいんです。

 

怖いときがあったっていい。

 

最終的に
乗り越えられたら成長してます。

 

 

あなたの次の挑戦の
力になれますように。

 

無料で「Amazon出版電子書籍」と「動画セミナー」がもらえます!

私は、
大手金融機関の営業職を6年経験しました。

最初はやればやるほどお金がもらえるので
いい仕事と思っていましたが、

お給料は多くても、

  • 土日も休日出勤は当たり前
  • プライベートほぼなし
  • バイクで夏も冬も外回り
  • 数字に追われ続ける精神的疲労

これが一生続くと思うと

「できない。」

この一択でした。

 

そこで、
インターネット上に「仕組み」を作って
お金も時間も自由になるネットビジネスを始めたんです。

 

メルマガでは、

  • 個人でやるべきネットビジネスとは
  • インターネットによる「仕組み」とは
  • 「仕組み」でお金を稼ぐには
  • 自分でお金を稼ぐためのマインド

など、

ブログでは書ききれない情報をたくさんお届けしています。

 

登録の無料プレゼントとして、
私のこれまでを物語にした「電子書籍」と、
私が今やっているネットビジネスをすべてお話した「動画セミナー」がもらえます。

 

電子書籍は、
通常1200円でkindle出版のところ、
期間限定で無料配布しているので、
ぜひこちらから受け取ってみてください。

→「動画セミナー」と「電子書籍」を受け取る!