「鬼滅の刃」から学ぶ、人生において成長する秘訣を語ります。

こんにちは!

ぷうかです。

 

今日は、私の大好きな少年漫画、「鬼滅の刃」から学んだ

人生で成長を遂げるための秘訣を語ろうと思います。

「鬼滅の刃」

「鬼滅の刃」は週刊少年ジャンプで連載される少年漫画で、

時代は大正時代。

家族を鬼(主食・人間)に皆殺しにされた少年・炭治郎(たんじろう)が、

家族を殺した鬼を討つため、

また鬼に変貌してしまった妹・禰豆子(ねずこ)をもとに戻すために、

試練を乗り越えていく成長物語です。

 

主人公の炭治郎はとにかく家族思いで優しい子なんですけど、

ある日突然鬼に家族を皆殺しされてしまうんです。

生き残ったのは炭治郎と、鬼に変化してしまった妹の禰豆子。

でも禰豆子は特殊で、暗示も訓練も受けて「人を食わない鬼」になり、

炭治郎とともに旅に出ます。

(この禰豆子の頑張りにも泣けてしまうのです泣)

 

この兄弟愛がめちゃくちゃ切なくて、苦しくなるシーンが

たくさんあります。

 

炭治郎はもともtは本当にただの子供で、

剣術も武術も0のところからスタートします。

鬼を倒せるようになるには鬼殺隊というところに入隊しなければならないのですが、

ここに入隊できるのもほんの上位の実力者のみ。

しかも入隊試験では、その実力者でさえも、鬼との戦闘で敗れてしまい、

命を落とす子供がこれまでたくさんいました。

 

かなり厳しい状況なのですが、

炭治郎は鱗滝さんという、元鬼殺隊の超実力者のもとで、鍛錬に鍛錬を重ねます。

今日は素振り、「今日は」というより毎日のように素振りをし、

腕がもげそうになるところまでやり込みます。

(この天狗のお面が鱗滝さん)

 

その結果、

無事に鬼殺隊に入隊し、仲間もできて、どんどん経験値を踏みスキルを上げ、精神を鍛え、

成長していくストーリーです。

 

陰の努力がえぐい

この炭治郎、もともとは普通の男の子なんですが、本当に心の優しい主人公で、

仲間や妹、人を守るためにどんどん強くなっていくんですね。

 

あるシーンで、仲間と一緒に3人で訓練に励むのですが、

炭治郎以外の2人は、かなりえぐい訓練によって、一時的に逃げ出してしまうんです。

でも炭治郎だけは逃げず、たった一人で向き合うんですね。

(しかも二人の分も頑張って習得して、教えてあげようという心の清さ!)

 

その闇練を一人でこっそりと毎日毎日励んでいました。

 

そしてとうとう、闇練の成果が出て、一人技を習得してしまうんですね。

(この時に逃げ出した仲間2人はめちゃくちゃ焦ってます笑)

 

この炭治郎の成長って、結構こういう地道な訓練だったり、

その場その場のコミットメントの基準が異常だったり、

ストーリーになってるので躍動感がものすごいんですが、

言ってみればめちゃくちゃシンプルなんですよね。

 

とにかくやる。

もうこれだけでした。

 

裏技とか魔法ってやっぱ無いんだなーって、改めて思いましたね。

これってスポーツとかビジネスも同じで、

基礎をどのくらい徹底的にやり込んでるかとか、

1つのことを習得するのに「どこまで」コミットメントするのかとか、

誰でもできるようなことを、だれもできないレベルでやり込む。

もうこれだなと痛感しました。

 

私もよく、「こんなもんでいいかな」って思ってしまいがちですが、

そこを踏ん張って、

「いや、まだあと1つ上へ」って、歯を食いしばって、本当にもう無理ですっていうところまでやり込む。

これを忘れないようにしようと

大好きな漫画の主人公から教わりました。

 

ずっとやらなくていいんです。

例えばネットビジネスなら、

1年だけ、いや、1か月だけでも「超集中コミット」をするだけで

人間圧倒的にレベルが変わります。

 

だって、これが、↓

これですからね。↓

 

他を捨ててとにかく集中。

これは、スポーツ、芸術、ビジネス、受験、どこの世界でも成功するための原則なのかなと思います。

 

今の現状を変えたいという不満はエネルギーになる

この「鬼滅の刃」の主人公である炭治郎は、

とにかく妹を元に戻したいとか、もう鬼によって誰かが傷つく世界が嫌だとか、

今の現状を変えたいっていうエネルギーを強く感じますが、

これって私だちビジネスの世界も一緒だなと思うところがあって。

 

私もビジネスをはじめたきっかけが、

会社の営業の仕事の忙しさとプレッシャーから身体を壊してしまったり、

会社の営業の仕事を将来ずっとやってくイメージが全く湧かなかったりして。

 

お金があっても今のままじゃダメだ。

なんとかして変えなくちゃ、って。

立ち止まってもいいし、難しくて頭を抱えることもあってもいい。

でもただ、あきらめちゃダメだ。

1ミリでも可能性があるなら、これにしがみつかなくちゃ。

 

そう思ってビジネスの世界に飛び込みました。

 

今の自分や、今の世界、今の環境に少しでも不満を

もしあなたが持っているなら、

それがむしろ強みになります。

それをエネルギーに変換して、ほんの少し集中して努力できれば、

自分の人生を変えるのは、それほど難しいことじゃないんです。

 

それに、

自分の人生を変えるだけなく、

それが誰かの希望になったり、誰かの背中を押すきっかけになったら

すっごく嬉しくないですか?

私はそういう経験も、人生においてはすごく素敵な経験だなって思います。

 

逆に、そういう経験をもし人生で一度もできずに終えるとしたら、

それはなんだかとても寂しいことに思えるんです。

 

たいそうな不満じゃなくてもいいです。

今よりちょっと稼ぎたい、ちょっとだけモテたい、

ちょっとだけでもいいから何かやり遂げて自信が欲しい。

そういうので充分です。

 

守破離

炭治郎がなんで一人前になって鬼殺隊の試験に受かったかというと、

完全に「型」を身に付けたからなんですよね。

 

0からのスタートだった炭治郎は、

鱗滝さんという優れたメンターから水の呼吸の「型」を

徹底的に体に叩き込まれます。

他の型は入れません。

とにかく水の呼吸と基礎だけを徹底的に体に入れ込むことだけをやっていました。

 

で、入隊してから実践の経験を積んで、

下弦と上弦という、レベルの高い鬼と戦うようになる頃になって初めて、

自分に合った日の呼吸という型と、水の呼吸の型を組み合わせたりして

アレンジや応用を利かせていきます。

 

これって何においてもそうで、

例えば私の営業時代も、

インストラクターに徹底的に型を教わりそれを真似ました。

(度が過ぎる、似すぎてて恥ずかしいと言われるほどコピーしました)

 

そしてもういいよ。って言われて初めて応用を入れたり工夫を入れましたが、

会社の営業では真似だけで年収1000万はいけましたし、

ネットビジネスにおいてもやはり「型」があって、

とにかく最初は「型」に沿って学び、当てはめていくだけでも十分です。

 

むしろ型に沿った方が、圧倒的に近道になります。

 

「型破り」という言葉が、

かっこよく聞こえるというのがあるかもしれませんが、

「型破り」はもともときちんと「型」を習得して、そこから「破」に昇っているから「型破り」であって、

そもそも「型」の習得ができていなければそれは「型無し」です。

 

何か新しい事をスタートする時は、

「守破離」に徹底、とにかく「型」を習得することに集中しましょう。

 

まとめ

という感じで、

「鬼滅の刃」の主に主人公炭治郎から、

人生で成長するための鍵を学んだわけですが、

少年漫画ってただ単純に面白いだけじゃなくて、大人でも学びが多いっていうのが、またいいですよね。

 

ネットビジネスの話を入れると、

コンテンツの勉強にもなってきます。

 

例えば、この「鬼滅の刃」も、他のジャンプ系の漫画は割と多いのですが、

「人の心を動かすストーリーの型」(また型w)というのが使われているとか、

主人公だけでなく、出てくる登場人物それぞれの、これまでのストーリーがあるから感情移入してしまうとか、

心の声がどういう風に描写されているとか、

臨場感をどうやって出してるかとか。

この辺の話は、メルマガの中でさらに詳しくお話してたりします。

 

何通りも読み方があるから、何周してもいいですね。笑

むしろ読めば読むほどに面白さがあるし、

漫画家さんってすげぇ。ってなります。

 

私も、心を動かす仕事と言えば同業になるので、

今後も精進しようと思います。

 

誰が読んでも面白い漫画だなと思うので、

ぜひ手にとってみてください。

 

追伸

ここからは読んだことのある人向けですが、

私は禰豆子が一番好きです。

実はめっちゃ強いっていうのと、

人間を食べないで、自分の力で強くなってるっていうところに

めちゃくちゃ惹かれました。

そして泣くときポロポロ泣くし、お兄ちゃんに怒った時とか可愛くて萌えます。(白目)

 

私も強くなりますね。

 

 

 

 

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